妊婦さんご来店

コロナ以降、以前より妊婦さんへの施術頻度が少なくなりました。

今回、久々の妊婦さんご来店です。

お客様はお二人目をご懐妊され、現在妊娠6か月。

お1人目の時も、出産前から産後の骨盤ケアまで施術させていただきました。

お腹が大きくなり、腰や背中が痛くなりご来店されました。

前回と同様に、出産前から産後ケアまでご希望されています。

うつ伏せ以外で対応

妊婦さんを施術する際は、うつ伏せ姿勢はおこないません。

お腹がでていない妊娠初期でも、お客様が不安にならないように、当店ではうつ伏せ姿勢

はとらせません。

上向き、横向き、座位や立位、四つん這いの姿勢で施術をおこないます。

そのためお腹に負担を掛けることは一切ありませんのでご安心ください。

産後の骨盤ケアは産後3週間目と6週間目がベスト

出産に向けて、骨盤を支える靱帯が少しずつ緩んでゆきます。

右側の骨盤が少し開き、そして左側の骨盤が開く…これを交互に繰り返します。

体の中心軸も変わるため、体を支えるため歩幅は広くなります。

妊娠後期はお腹が大きくせり出し、多くの妊婦さんが腰や背中、仙骨周囲の痛みを訴えます。

また、鼠径部の圧迫により、こむら返りがおこりやすくなります。

産後直ぐに骨盤は少しづつ閉じていきます。

右側が少し閉じて、そして左側の骨盤が閉じる…これを交互に繰り返します。

産後は骨盤がグラグラに緩んでいるので、安定するまで骨盤ベルトで固定は必須です。

骨盤が歪んだ状態で固まってしまうと、肩や腰の痛み体重の増量などを引き起こします。

産後の骨盤矯正は、産後3週間目と6週目がベストタイミングです!

是非、このタイミングでの骨盤ケアをお勧めします。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次の記事

側弯症に伴う肩のこり