梅雨ダルPart2

セルフケアでは「自律神経を整える」「睡眠の質を高める」「夏に向けての汗腺の準備」

でまとめてみました。

背骨の柔軟性を保つ

背骨は自律神経と関係するところです。

睡眠不足心身ストレス、仕事や生活習慣から起こる凝りがあると背骨が固くなります

背骨が固くなると、背骨に付く肋骨の動きも固くなり呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなれば自律神経バランスも乱れてしまうため、まさに悪循環です。

背骨をゆるめる効果のある腹式呼吸やキャットスタンスなどのストレッチを行いましょう。

勿論、当店にお任せ頂くのもgood!ですよ。

朝起きたら太陽の光を浴びる

朝、太陽の光を15分程度浴びると脳から「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌されます。

睡眠周期を整えるほか、不安を取り去ってストレスに強くし、精神を安定させる働きがあります。

セロトニンが出ると、メラトニンという「眠りのホルモン」が分泌されて成長ホルモンの分泌を

促します。

セロトニンの分泌には太陽光を浴びることが欠かせないので、太陽の光を浴びながら15分程度

ウォーキングしたり、軽く散歩をするのがお勧めです。

難しい方は、起床後は毎朝カーテンを開けて太陽光を浴びて1日をスタートさせましょう。

毎朝、慌ただしく外のベランダに洗濯物を干すことも、セロトニン分泌に役立ってたんです。

トリプトファンを摂取する

食事では、セロトニンの材料になる「トリプトファン」が多く含まれる肉や魚、大豆類を

積極的に取り入れましょう。

適度な運動で汗腺を刺激

汗がうまく出ないと、余計な熱を取り除けず体内温度が上がり「のぼせ」状態になり、

ひどい場合、脱水状態となります。

また、慢性的な運動不足がセロトニン分泌減少の原因の1つと言われています。

運動不足の人がいきなり激しい運動をすると、体調を壊すのでウォーキングから始めましょう。

軽く汗ばむ程度の早歩きがお勧めです。

夏に良い汗が出せるように、今から汗腺を刺激して汗を出す準備をしましょう。

湯船はぬるめのお湯で

寝る前の湯船のお湯はぬるめの40度前後。

ご自分の体温プラス3度を目安に、のんびりと20分程度浸かります。

副交感神経を優位にするため深い眠りを得ることが出来ます。

ひざ下の冷えを取り汗を出しやすい体にする

体が冷えていると中々汗が出ません。特に冷えやすいのはひざ下辺りです。

足湯でじっくりと温め、じわっと汗ばむ位まで温めましょう。熱いお湯はNGです。

ひざ下までお湯に浸かるのがお勧めです。

足湯専用バケツを購入すれば、ひざ下深くお湯に浸かることが出来ます。

湯あたりを起こす方は、足湯を生活に取り入れましょう。

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