産後の骨盤矯正

無事ご出産を終えた既存のお客様が、産後の骨盤矯正で来店されました。

お1人目に引き続き、お二人目も超安産!おめでとうございます\(^o^)/

今回も産前から出産に向けて<妊婦さん施術>をさせていただいてたので、無事出産しました!

メールをいただいた時、安心と嬉しい気持ちが沸き上がってきました。

産後間もないため、もちろん骨盤はグラグラで不安定です。

そのお体で育児されてますので、体のいたるところで痛みを感じられていました。

産後の骨盤はゆるゆる状態

出産が近づいてくると、靱帯が緩んでいき骨盤が広がっていきますが、

先に右側が広がってから左側という順番で交互に広がります。

左が広がり切った時に、左右の広がりが均一になり、そこからさらに右側が開き始めます。

だいたい一週間のサイクルで、この動きを繰り返しながら出産向けて開いていきます。

産後は下腹部から完全に力が抜けます。産後3週間は、骨盤がゆるゆる状態です。

立ち上がるだけでも、歩くだけでも、かなりしんどいです。

なので特に産後1カ月は腰に負担がかかるような動きは避けてください。

産後は里帰りするとか、誰か家に来てもらうなどして極力体を休めて欲しいです。

産後3週間を過ぎたあたりで一度縮み、産後5週目くらいに再び少しゆるみやすくなります。

当店では産後の骨盤矯正は、産後3週間目と6週間目を目安に来店を勧めています。

出産は体が変わるチャンス

産後お腹に力が戻るまでには、個人差や年齢により違いがあります。

20代なら2カ月程30~40代なら3カ月はみたほうがいいでしょう。

骨盤まわりの靱帯は直ぐに元通りの弾力には戻りません。とても時間がかかります。

その間、骨盤を整えて、骨盤ベルトを締めて、しっかりと骨盤をガードしましょう。

逆に言えば、骨盤がゆるゆるになるということは、骨盤が<リセット>されるということです。

産後きちんと骨盤矯正で整えて、靱帯の弾力が戻るまで骨盤ベルトでガードしてあげれば、

骨盤がベストな位置で整い、今までの腰痛肩こりから解放される可能性が高まります。

実際、当店のお客様にも、産後は腰痛肩こりが軽減された方がいます。

「出産は体が変わるチャンスです」

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