かくれ酸欠にご注意

毎日、猛暑日が続きます。

私の地元が、7月末に最高気温で全国ネットで放送されていました。

暑さもありマスクを外すことが増えましたね。

マスクを外すことが多くなると改めてマスクの息苦しさを実感します。

しかし、公共機関や施設など人が多い場所ではマスク姿を多く目にします。

かくれ酸欠とは

日常生活で気づかないうちに体内が酸欠状態になることを「かくれ酸欠」といいます。

原因としては、口呼吸や浅い呼吸、コロナ禍以降では長時間のマスク着用です。

マスクは鼻口を覆っているので、マスクの内側に二酸化炭素の増えた呼気が溜まりやすく

血液中の酸素濃度が下がってしまう可能性が指摘されています。

体の細胞に欠かせない酸素が不足すると、様々な不調が現れます。

かくれ酸欠の症状

  • 頭痛、肩こり
  • 体がだるい
  • 集中力の低下
  • イライラする
  • 眠気、よくあくびをする

深い呼吸を意識する

呼吸が浅い方は、首肩こりがあり背骨は硬く、溝おちを触ると痛みを感じます。

施術では深い呼吸ができるように、背骨と胸部、お腹(横隔膜)をゆるめます

溝おちが柔らかくなると、胃の蠕動運動も活発になりますから食事がすすみます。

日中は猛暑で夜は熱帯夜が続き、睡眠も浅くなりがちです。

睡眠が十分取れないと、骨と骨の間にある椎間板の修復がままならず、背骨は硬く

なってしまいます。

背中の張り感や体のだるさを感じたら、体を整えるサインです。

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