自分自身のメンテナンス

よくお客様から「ご自身のメンテナンスはどうされているのですか?」と聞かれることがあります。

確かに、お客へ様へ施術できても、自分の体は自分ではケアできません。(多少はできますが…)

世の中の治療家さん達は、お弟子や治療家仲間の先生にケアしてもらったり、お店を探して

出向いたりします。

私は開業以来、今は月2、仕事終わりに師匠先生の治療所に伺います。

昔はびっちり解剖学と実技を学んでいました。

当初は毎週末、仕事終わりに通い勉強させていただいたのでご迷惑をお掛けしました。

本当、ありがたいことです。

今は日々のお客様対応の中での疑問や治療経営などについて質問やアドバイスを頂戴したり、

師匠を施術させてもらいます(私も施術してもらってます(≧▽≦))

施術を受けながら「この手技いいな!」と思ったら直ぐ聞いて確認し、練習させてもらいます。

自分より技術が上の先生の施術を受けると、圧のかけ方や強弱、お客様への触れ方などが

学べるため大変勉強になります。

お客様の中にはエステシャンの方もおられ、お仕事のお話やお客様に対するお気持ちを聞くと

気づきをいただけます。畑は違えど勉強になりますね。

今年の6月より、大阪市都島区で開業されている佐々木先生がご自身のケアのためご来店

いただいています。

「バランス整体佐々木・都島肩こり腰痛センター」院長の佐々木先生↓↓

https://miyakojima-katakoriyotsu.com/

元々、25年くらい前に某フィットネスクラブで仲良くしていただき、スタジオレッスンでは

一緒になることが多かったんです。

人生初のぎっくり腰

その頃、私は医療事務の仕事をしていました。毎日、長時間のPC作業の日々を過ごしていました。

運動は好きではなかったですが、フィットネスクラブでの格闘技系プログラムはハマりました。

ある日曜日、まわし蹴りをした時に「バキっ!」と音がして徐々に足がしびれだし、

激痛に襲われました。人生初の「ぎっくり腰」です。

レッスン終了後、急いで鎮痛剤を服用しましたが激痛は治まらず、たまたま鎮痛作用のある坐薬を

所持していたので使ったものの、痛みは増すばかり。

日曜の18時にぎっくり腰になり、病院は閉まっていたため、藁をもすがる思いで佐々木先生の治療院

に電話して診ていただきました。

骨盤の仙腸関節を痛めてしまったため、完全に治まるまで長期間かかったことを覚えています。

このことがキッカケで今の仕事に興味をもちました。

気持ち良い 心地よいケアを心掛けています

6月に佐々木先生より、首の痛みが3カ月続き困っているので診て欲しいとご連絡を頂戴しました。

長年の前屈み姿勢による首の痛みで、いわゆる職業病です。

首の影響から背中も詰まっている痛みがありました。毎週ご来店頂いたことで3回目は首の痛みは

無いとのお言葉をいただきました\(^o^)/

「施術が気持ち良くて僕に合っている」との嬉しいお言葉も貰えました。

現在もお体のメンテナンスにお越しいただいてます。

やっぱり体のケアは大切ですよね。

体がしんどいと気持ちもドーンと塞んじゃいます。

世の中には沢山のマッサージ器具は販売されていますが、いくら高額のものでも「人の手」には

敵わないと私は思います。これから先もずっと…。

人の手=手当て と昔からいいますからね。

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